夕凪にさそわれて

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zoom RSS 街道をゆく

<<   作成日時 : 2008/08/31 21:56   >>

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故、司馬 遼太郎が執筆の為に訪れ

よく散策の途中で立ち寄ったという

眼鏡橋の側の川沿いにあった喫茶店は

大水害には耐えたものの

19号台風の後の河川改修工事で整備され

今は道路公園になっています



画像




夕立の来そうなどんよりとした雲行き

湿気を含んだ風に柳の木がゆれてました

繁華街に隣接してても

ここいら辺だけは静かで和む空間です



久しぶりに買い物の途中に立ち寄って

一服がてらひとりで散策しました

20代の頃に職場の都合で

この界隈に入り浸ってましたので

懐かしさ反面

妙に小ぎれいになった街並みは

住民の生活臭さが消えて

まるで初めて来る観光地のようでした



画像




年齢を重ねるって・・・

こう云う事なんですかね

縁故地心が段々少なくなり

孤独の時間が増えてくるようです

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
眼鏡橋。
・・・たしか修学旅行で行ったと思います。

「街並みが整備されている」というのは、観光客にとってありがたい話のですが、生活している方には複雑な思いがあるのでしょうネ。
スカル☆キング
2008/09/01 10:33
スカル☆キングさん
こんばんは〜
行きつけの店がどんどん無くなっていくのは辛いです
海隆
2008/09/01 22:57
眼鏡橋は有名ですね。
司馬遼太郎が そばの喫茶店で執筆されていたというお話は 知りませんでした。
司馬遼太郎は 若い頃 よく読みましたが もしや その喫茶店で書いていたのかもしれないですね(^_^)
私も 20代のころ 働いていた地区に行くと ガラッと雰囲気が変わり 驚いたことがあります。
一抹のさみしさがありますが こうして世の中は移り変わっていくのでしょう。
私も 海隆さんと同世代なので そのお気持ち わかります。。。
ミーロ
2008/09/03 08:27
ミーロさん こんにちは
昔はあーだった。こうーだった。と
懐かしんでばかりはいられないですよね
海隆
2008/09/03 15:46

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